スペックを求めると同時に

スペックを求めると同時に

結婚相手を選ぶ時に男性をスペックだけで判断しようとする人がいたりするわけですがこの選び方というのは男性からするとあまり嬉しくないので露骨に表に出すのは止めた方が良いかもしれません。やはり、働きたくないから専業主婦になって旦那のお金で楽して暮らしたいんだよね〜という願望が見え見えだと男性は引いてしまいますからね。特に仕事を一生懸命頑張ってきた男性というのは今までのらりくらり生きてきた女性と結婚すると単に経済的な負担が増えるだけと感じてしまいやすいわけですから結婚相手に求める年収なんかを口に出すのはかなりナンセンスなことということになってきます。やはり、男性側の今までの努力を考えれば単に養ってほしいだけの女性というのはお荷物だと感じてしまうのも無理はないと言えるわけです。

 

もちろん、これはあくまでも一般論ですから男性によっては問題なく養ってくれるという人もいるかもしれません。特にこれまであまり女性との接点がなかったという人であればルックスの良い女性に結婚してほしいと言われればすんなりとOKしてしまうこともあるでしょう。ただし、それで結婚生活が上手くいくかどうかはまた別問題になってきます。やはり、スペックで結婚相手を選ぶと例えば業績が悪化して旦那さんの収入が激減した時に贅沢に慣れてしまった女性は耐えられなくなってしまうからです。なので、女性の側もスペックの高さを求めると同時に「この人とならもし貧乏になったとしても一緒に生きてゆける」というような相手を見つけたほうが良いでしょうね。何だかんだ言ってもいざという時はその部分が最も重要になってくるわけですから。

 

[更新日:2019年4月8日]

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